名古屋で講師合宿を開催!教える側のアップデート企画
- KEIGO KAWAIDA

- 3月18日
- 読了時間: 4分
3月10日・11日の2日間、弊社講座を担当する講師陣のスキルアップと親交を深めるため、名古屋にて「講師合宿」を開催しました。

僕らが何より大切にしているのは
“指導する側が成長を止めないこと”
講師自身の技術や感性が磨かれ続けていなければ、本当に価値ある学びを届けることはできません。
教える立場だからこそ、誰よりもアップデートを続ける存在でありたい。
そんな想いのもと企画した合宿です。

今回集まったのは、ポージング講師のNOZOMIさん
名古屋を拠点に活躍するフォトグラファー・かのち
少数精鋭だからこそ実現できる、濃密な時間が始まりました。
1日目:満開の河津桜と都会の光でポートレート強化
初日は屋外撮影からスタート!
満開の河津桜を背景に、春らしい柔らかな雰囲気のポートレート撮影を行いました。
希さんにモデルになってもらい
・光の向きを読む
・人物と背景のバランスを整える
・立体感を生むポジション取り
といった実践的なポイントを丁寧に確認。


風景の美しさを活かしつつも
“人物が引き立つ光”を探しながらシャッターを重ね
桜と調和する印象的なポートレートを数多く撮影しました。


午後は室内のライティング撮影
夕方からは場所を移し、名古屋駅周辺のビル群へ。
都会的なロケーションの中、ストロボを活用したクールなポートレート表現に挑戦しました。
・レンズ特性による描写の違い
・ストロボの角度や距離による印象変化
・光量バランスで生まれる立体感

背景のビル群とマッチする角度・光量を選ぶことで
自然な光が差し込んでいるように見せるために、細かくストロボの位置を調整しました。

感覚だけに頼らない
“再現性のある技術”を共有する時間となりました。
2日目:本格ライティングでプロフィール撮影
2日目は広いスタジオをレンタルし、本格的なライティング撮影を実施。

今回は新しいプロフィール写真の制作も兼ね、僕とかのちがお互いの被写体となって撮影を行いました。
事前にイメージとコンセプトを細かくすり合わせ
「どんな印象を伝えたいのか」
「どんな世界観を表現するのか」
その目的から逆算して光を設計していきます。
撮る側でありながら
“撮られる側”も経験することは、フォトグラファーにとって非常に重要な学びです。
・どんな声掛けが安心感を生むのか
・どんな雰囲気づくりが自然な表情を引き出すのか
・撮影中の細かな気配りとは何か
被写体の気持ちを体感することで、指導の質は格段に高まります。
ポージング指導では希さんが細部まで徹底サポート。
指先や重心、視線のニュアンスまで整えることで、ポージングへの迷いが消え、自信のある佇まいへと変わっていきます。
かのちの写真コンセプトは
「可愛いは正義をプロデュース」
そこに春の色味を差し込み、季節感のある1枚を目標に。
かのちの魅力がたっぷり伝わる、柔らかさと華やかさを両立した仕上がりに、本人もとっても喜んでいました。


そして僕は
・講師としての信頼感ある表情
・写真家としての感性を感じさせる表情
それぞれ異なる側面を引き出す撮影に挑戦。
ポージングや表示によって“伝わる印象”を、明確に設計する重要性を、改めて実感しました。


内側から整えることが、最高のサービスにつながる
この2日間は、単なる技術研修ではありませんでした!
お互いの価値観や目指す方向性を深く共有し、
講師同士の理解と信頼を強める時間にもなりました。
お客様により良い学びを提供するためには、
まず“内側の環境”が整っていることが何より大切だと考えています。

一人の表現者として。
そして運営を担う経営者として。
身近な仲間たちが
学び続けられる環境
挑戦を楽しめる空気
安心して成長できる関係性
それらを育てていくことの重要性を、改めて強く感じた合宿となりました。
これからも、指導者自身が進化を続けることで、皆さまにより高い価値を届けてまいります!




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