東京CAMP開催!展示作品の添削&準備が本格化
- KEIGO KAWAIDA

- 3月20日
- 読了時間: 3分
今日は写真上達コーチング7期生の東京CAMP。
約10名が集まり、かなり濃い1日になりました。

今回のメインは、
5月開催の合同展示会に向けた作品添削
テーマは「春色 -HARUIRO- 」
全国から参加している28名のコーチング受講生が、それぞれの視点で感じた“春色”を表現します。
まずは参加者の写真をがっつり添削
弊社のコーチングの最大の特徴は『他者添削』
参加者みんなの写真を、参加者自身が先に自分で添削をして、その後の講師からのがっつり添削が入ります。
ただ知識をインプットするのではなく、自分で添削とレタッチを実践した後に添削を受けることで学びの吸収率が格段に上がります。
これにより、「写真を観る力」を地道に養っていきます。
今回も見応えのある写真たちを2時間かけてじっくりと添削していきました。
プリントの悩みを“その場で”解決
受講生からこんな相談も。
「自宅でプリントしたら、外注と同じ用紙なのに色が変わってしまう…」
これ、実はよくある悩み。
せっかくなので予定を少し変更して、
・プリントソフトの正しい使い方
・カラープロファイルのインストール方法
・プロファイルの適用手順
を実演しながら解説。
「そんなことをしないといけないのか…!」
と、みんな驚いていた様子。
こういう“今まさに困っていること”を
その場で解決できるのもCAMPの良いところ。
展示レイアウトをみんなで本気検討
後半は、実際に展示する作品を持ち寄り、
・どの写真を展示するか
・組み合わせのバランス
・展示する順番
・プリントサイズの違い
などをみんなでディスカッション。


「この写真は大きく見せた方が迫力出る」
「この2枚、色の相性めちゃくちゃ良い」
意見を出し合いながら、
展示が少しずつ“作品”として形になっていく時間。
一人では気づけない視点がどんどん加わり、
グループで作る展示の面白さを感じました。
表現を広げるためのインプット時間
表現力を上げるために欠かせないのが新しい刺激。
写真集や雑誌、芸術作品集を持ち寄り、
みんなで鑑賞しながら表現研究も行いました。

「この色使い面白い」
「この余白の感じめちゃくちゃ好き」
気づきを得ながら、
それをどう自分の作品に活かすかを考える時間。
なかには自作のレンズフィルターを作成している人もいて、みんなで興味津々!




簡単ではないけれど、
この試行錯誤こそが表現の幅を広げてくれます。
7期生のみんな、本気で作品と向き合っています。

合同展示会のお知らせ
写真上達コーチング7期生による合同展示会を開催します!
テーマは「春色」
北海道から沖縄まで、
参加者28名それぞれの視点で切り取った“春色”が並びます。
同じ季節でも、
感じ方も、表現も、ここまで違う。
写真の面白さを体感できる展示です。
会場は
開催日程:5月12日〜5月16日
観覧無料
ぜひ会場で、
「28人の春色」を楽しんでください。




え?ひどいわ!
公開しないって言ったのに!🤣
…ということで、
7期生は本気で写真と向き合ってます(たぶんw)
展示、ぜひ見に来てください📸