最速フォトグラファー養成講座6期生スタート!
- KEIGO KAWAIDA

- 3月22日
- 読了時間: 4分
更新日:3月24日
ついに始まりました。
最速!フォトグラファー養成講座 第6期。
この講座は、
「最速でフォトグラファーとして自信を持って活動できる状態」
を本気で目指す、5ヶ月間の実践プログラムです。
その最初の一歩となるのが――
名古屋で開催した【ポートレート上達CAMP】

■ 1日目:まずは“伸び続ける人”になる
初日は座学からスタート。

いきなり撮影…ではありません。
最初に整えるのは
「成長が止まらない思考」と「迷わない土台」。

写真って、テクニック以前に
“続けられる人”が結局いちばん伸びるんです。
だからこそ
・行動が止まる原因
・自信がなくなる理由
・上達する人の共通点
こういった“内側の部分”を整理していきました。
■ 1日目:正しく最適な撮影術を身につける
そして講座の目玉メソッド――
▶ 1ボタン撮影術
「撮る時のカメラの設定でもたつく」
「被写体をいつも待たせてしまう、、、」
そんな悩みを全部解決するために作った、
超シンプルなのに、安定して綺麗に撮れる撮影術。

ポートレートに必要な要素を整理し、
使うカメラ機能を“減らす”ことで
逆にクオリティを“上げる”独自メソッドです。


この撮影術を実際に試してもらうと。。。
「え、めっちゃ楽なんですけど」
「なにこれ…今までの苦労なんだったんですか」
ちょっとしたどよめき(笑)

■ 1日目:カメラ設定へのこだわりがポトレを下手にする矛盾
『カメラに頼るとこは、究極まで頼ること』
実は、ここが大事な思考法。
これによって、撮影者は被写体とのコミュニケーションなど、より「自分じゃないとできないこと」に頭を使えるようになるわけです。
カメラの設定にこだわりすぎる。のが失敗の主要因になっているわけです。
思い込みを取り除いていく必要があります。
夜はそのまま懇親会へ。
名古屋メシを囲みながら写真談義。

■ 2日目:屋外実践で覚醒
2日目はロケ実習。
名古屋で活躍するフォトグラファーであり、
この講座の先輩でもある
『かのち』も合流してくれました。

舞台は名古屋市内の公園。
ここからはとにかく“実践・実践・実践”。
・光を読む力
・焦点距離の使い分け
・背景を整理して主役を際立たせる構図
・屋外ストロボで印象をコントロール
・桜を活かした季節感ある演出
「なんとなく撮る」から
「狙って作品を作る」 へ。



撮るたびに写真が良くなっていく感覚に
みんなのテンションもどんどん上がっていきました。
ほぼ全員がポートレート初心者。
それなのに――
「え、これ本当に今日撮ったの?」
と驚くレベルの写真が連発。
これぞ、
正しい順番で学んだ人の伸びるスピード。
お任せあれ。

■ 午後:プロの仕上げ工程を身につける
撮影後は編集作業へ。
使用ソフトは
Adobe Lightroom Classic。
・写真管理の正しい方法
・迷わないセレクト術
・レタッチ時間を最短化するコツ
・ポートレート補正の基礎
感覚ではなく、
“再現できる編集スキル” を一つずつ習得。
撮影から仕上げまでの流れが一気に繋がりました。
■ 学んだ“気”だけでは絶対に上達しない
SNSを見る。
動画を見る。
解説を聞く。
でも、それだけでは写真は上手くならない。
大事なのは、
✔ 実際に撮る
✔ その場で修正してもらう
✔ 撮影後に添削を受ける
この繰り返し。
環境と指導者で、成長スピードは一気に変わります。
今回の2日間で、
それを全員が実感してくれたはず。




■ 最後はプチ打ち上げ
全プログラム終了後は
みんなでプチ打ち上げ。
「ここからの4ヶ月、本気でいこう」
そんな言葉が自然と飛び交う、最高の空気感。

仲間とだから頑張れる。
本気の環境だから、新しい自分が見つかる。
最高のスタートダッシュになりました。
ここから6期生の挑戦が始まります。
成長が、楽しみすぎる。





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