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東京CAMP開催!展示作品の添削&準備が本格化
今日は写真上達コーチング7期生の東京CAMP。 約10名が集まり、かなり濃い1日になりました。 今回のメインは、 5月開催の 合同展示会に向けた作品添削 テーマは「春色 -HARUIRO- 」 全国から参加している28名のコーチング受講生が、 それぞれの視点で感じた“春色” を表現します。 まずは参加者の写真をがっつり添削 弊社のコーチングの最大の特徴は 『他者添削』 参加者みんなの写真を、参加者自身が先に自分で添削をして、その後の講師からのがっつり添削が入ります。 ただ知識をインプットするのではなく、自分で添削とレタッチを実践した後に添削を受けることで 学びの吸収率が格段に上がります。 これにより、 「写真を観る力」 を地道に養っていきます。 今回も見応えのある写真たちを2時間かけてじっくりと添削していきました。 【動画】添削の様子① 【動画】添削の様子② プリントの悩みを“その場で”解決 受講生からこんな相談も。 「自宅でプリントしたら、外注と同じ用紙なのに色が変わってしまう…」 これ、実はよくある悩み。 せっかくなので予定を少し変更して、
3月20日


『紙選びは表現選び』プリントワークショップ@ピクトリコギャラリー活動レポート
今回は、写真上達コーチング受講生向けに 東京の両国にある 『ピクトリコ プリントショップ&ギャラリー』 で開催した プリントワークショップ の様子をレポートします。 普段はモニター上で見ていることの多い自分の写真を 「本格的にプリントする」という体験を共有する時間。 まずは“ 紙の違い ”を知るところから 今回、プリントについて解説してくださったのは、ギャラリー主任の瀧口さん。 最初に並べられたのは、さまざまな種類の光沢紙。 同じ“光沢”でも、白の色味や反射の仕方が全く違います。 角度を変えると、 ブルーっぽく見えたり、ゴールドっぽく見えたり。 「え、全然違う!」 「え、こっちから見たら青い!」 そんな声があちこちから上がります。 見る角度で表情を変える紙。 光の当たり方で印象が変わる写真。 この時点で、すでに “紙選びは表現選び” だということを体感していきました。 『面質』と『材質』の違い 講義の中で印象的だったのは 面質と材質の話。 光沢紙、セミグロス、マット、和紙やコットン紙。 無光沢紙は光をほとんど反射しません。 その分、色の強さよりも
2月22日
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