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『紙選びは表現選び』プリントワークショップ@ピクトリコギャラリー活動レポート
今回は、写真上達コーチング受講生向けに 東京の両国にある 『ピクトリコ プリントショップ&ギャラリー』 で開催した プリントワークショップ の様子をレポートします。 普段はモニター上で見ていることの多い自分の写真を 「本格的にプリントする」という体験を共有する時間。 まずは“ 紙の違い ”を知るところから 今回、プリントについて解説してくださったのは、ギャラリー主任の瀧口さん。 最初に並べられたのは、さまざまな種類の光沢紙。 同じ“光沢”でも、白の色味や反射の仕方が全く違います。 角度を変えると、 ブルーっぽく見えたり、ゴールドっぽく見えたり。 「え、全然違う!」 「え、こっちから見たら青い!」 そんな声があちこちから上がります。 見る角度で表情を変える紙。 光の当たり方で印象が変わる写真。 この時点で、すでに “紙選びは表現選び” だということを体感していきました。 『面質』と『材質』の違い 講義の中で印象的だったのは 面質と材質の話。 光沢紙、セミグロス、マット、和紙やコットン紙。 無光沢紙は光をほとんど反射しません。 その分、色の強さよりも
2月22日
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