コーチング7期生28名による『春色』合同写真展を終えました!
更新日:2 日前

2026年5月12日〜16日にピクトリコプリント工房にて開催した、写真上達コーチング7期生による合同写真展「春色 〜HARUIRO〜」
無事、5日間の展示を終えることができました🌸
今回の展示作品、およそ100点をすべてWEBで閲覧できる特設ページを作成しました。ぜひご覧ください。
クリックで作品見れます↓↓↓
※良ければぜひパソコンやタブレットで大きく表示してご覧ください。
今回のテーマは、
「春は1つ。写真は、28通り。」

同じ“春”というテーマでも、表現の仕方や視点、空気感は人それぞれ。
優しい春。切ない春。光があふれる春。静かな春。
28名それぞれの「春」が並ぶ、とても彩り豊かな展示空間となりました。
そして完成した作品は、100点を超える展示に!
会場に並ぶ作品を見ながら、同じテーマでもこんなにも違う表現になるんだ、と改めて写真の面白さを感じる展示になりました📷


展示作品およそ100点すべてを、WEBで閲覧できる特設ページを作成しました。ぜひご覧ください。
クリックで作品見れます↓↓↓
※良ければぜひパソコンやタブレットで大きく表示してご覧ください。
展示して初めて見えるもの
今回、初めて自分の作品を展示したメンバーも多くいました。
実際にプリントされた作品が会場に並び、
そこに足を止め、じっくりと見てくださる方がいる。
「この写真好きです」
「この写真どうやって撮ったんですか?」
「自分もこんな写真撮ってみたいです」


そんな“生の声”を直接いただけることは、なかなか味わえません。
展示ならではの体験ができました!
どんな人が、どんなふうに作品を感じ取ってくれるのか。
自分では気づかなかった作品の魅力を、
来場者の方の言葉を通して知る場面もたくさんありました。


写真はプリントしてなんぼ。
そして今回、多くのメンバーが改めて感じたのが、
『プリントすることの面白さ』
展示会の前に、ピクトリコプリント工房と共同で「プリントワークショップ」も開催したので、プリント用紙の違いや写真のモノとしての表現方法を学びました。

以前ブログでも紹介しているのでぜひご覧ください↓
画面で見る写真とは違い、紙の質感やサイズ感、プリント表現によって、作品の空気感そのものが変わる。
「写真が作品になる感覚」を、実際に展示して初めて体感できたと思います。

また会場では、プリント用紙の違いや、メンバーが制作した自作フィルターにも興味を持っていただき、写真表現について会話が生まれる場面もありました📷

最終日は大盛況!
最終日は特に多くの方にご来場いただき、会場には常に人がいる状態に。


作品をじっくり見てくださったり、感想を直接伝えてくださったり、写真をきっかけに会話が生まれる場面もたくさんありました。

「写真を展示する」という初めての経験に、最初は不安を感じていたメンバーも多かったですが、展示終了後には、
「展示して本当に良かった」
「自分の作品に自信が持てた」
「また展示会やりたい」
そんな感想もたくさん届きました。


「写真は、自由だ!」を体感
今回の展示を通して改めて感じたのは、 “正解のない表現”の面白さ。
同じテーマでも、撮る人が違えば、作品も違う。
だからこそ、写真は自由で、面白い。
ご来場いただいた皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
そして7期生の皆さん、展示会、そして6ヶ月間お疲れさまでした🌸



展示作品およそ100点すべてを、WEBで閲覧できる特設ページを作成しました。ぜひご覧ください。
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